主人公のその後がとても気になる映画

ジブリ映画の1つの耳をすませばは、1995年に公開された映画です。中学三年生の女の子が主人公で、進路に悩んだり恋に悩んだりして、悩みながらも少しずつ成長をしていきます。最後はバイオリン作りで海外に行っていた好きになった男の子から結婚しようと告白されて終わります。多くの人がこの2人はその後どのようになったのか気になるところです。大人になって無事に結婚できたのか想像がふくらみます。そして、2002年に公開された猫の恩返しという映画ば、耳をすませばの主人公の女の子が、大人になり書いた小説を映画にしたという設定で作られたとされているので、主人公の女の子ば大人になり中学生の頃からの夢を実現したという事になります。耳をすませばを見ると街並みなどもとてもリアルで、中学生の頃の気持ちを思い出させてくれます。ジブリ映画ではなかなか見れない、青春時代が描かれているのでとても人気があります。自分の青春時代と比べて見てみるのもとてもおもしろいです。

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