主人公は中学3年生

1995年に公開されたジブリ映画の耳をすませばは、聖蹟桜ヶ丘が舞台となっているのです。 主人公は中学3年生の月島雫です。 学校では友達も多く、性格は明るいと言えるでしょう。 家ではおとなしく自分の部屋にこもっていることが多いのです。 読書が大好きで、家でも図書館でも本を常に読んでいます。 夏休みに借りた本の図書カードで、いつも自分よりも先に読んでいる男の子の名前に気づくのです。その男性の名前は天沢聖司といいます。 後に月島雫と恋人関係になるのですが、最初はとても仲が悪く学校ですれ違っても無視するような関係でした。 月島雫はある日バロンという猫の置物を見つけて、そのお店の中に入っていくのです。 そのお店は天沢聖司のおじいさんが経営しているお店で、そこから二人の関係は急速に近づいていきます。 天沢聖司が夢を追っている姿に影響を受けて、月島雫も本を書き上げるという夢を持つのです。 その後二人は結婚したいという気持ちを伝えあい、物語は終了するのです。

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